ラム酒について



ラム酒(rum)はサトウキビを原料として作られる
西インド諸島原産の蒸留酒です。

サトウキビに含まれる糖を醗酵・蒸留して作られます。

スペイン語ではロン ( ron ) と呼び、ブラジルのピンガ、日本の黒糖焼酎など、
同じサトウキビを原料とする同類系統の蒸留酒は各国に存在します。


ラムには

1、色による分類
2、香りの強さによる分類
3、原料による分類

以上3種類が有ります。


【色による分類】
ホワイト・ラム(無色)、ゴールド・ラム(薄い褐色)、ダーク・ラム(濃い褐色)

【風味による分類】
ライト・ラム(軽い芳香)、ミディアム・ラム(中間的な香)、ヘビー・ラム(強い芳香)

【原料による分類】
インダストリアル・ラム(工業ラム) - 廃糖蜜を原料としたもの。
アグリコール・ラム(農業ラム) - サトウキビの搾り汁から直接製造したもの。
なお、香辛料などで香り付けを行った、スパイスド・ラムと言うものも。

(wikipedia参照)


生産地が植民地だったためヨーロッパのお酒の文化と混ざり合っているのも特徴です。

近年はシェリー樽やウィスキー樽で寝かせて作った
シングルモルトを思わせるような芳香を楽しめる種類も
多く楽しめるようになってきました。

posted by Rum | ラム酒について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。